□ 平成20年5月3日 笛と太鼓のこども教室 岸和田市民フェスティバル □

こども教室発足から半年。遂に発表の舞台がやって来ました。
この日のために法被も揃えて、気合いは十分です。

子供嫌い?の師匠も、法被姿の子供達に見とれていました。

朝9時集合。本番まで後1時間です。


まったく緊張していない様子・・・。この勢いで行きましょう!


 背中には渋い!「笛竹紋」がっ!


 
本番1分前。篠笛民俗文化研究会(略して篠民研)は第一番目。・
師匠から最終確認です。



太鼓の音に合わせて登場、縁打ち音に合わせて笛を構えます。1曲目は「餅搗き囃子」。


マイクを立てていますが、篠民研は師匠の方針によりマイクなしです。
100メートル向こうの客席まで音が届きました!


師匠から挨拶があり。法被の背中も披露しました。2曲目は伊勢だ大神楽「馬鹿囃子(天神囃子)」です。
難度の高い曲ですが、大成功。続いて、再び「餅搗き囃子」を演奏し退場です。


演奏後のインタビュー。こども教室は、月3回木曜日17時〜18時 岸和田浪切ホールにて練習中です。



演奏終了後、大急ぎで店舗を組みます。


店が子供たちに占拠されました。師匠はお客さんの太鼓に合わせて岸和田囃子を吹きます。
来年は子供たちも「だんじりの笛」を吹けるようになることが目標です。
(実は「餅搗き囃子」「馬鹿囃子」の方が「だんじり」よりも難しいのですが、
自己流の吹き方で変な癖が付いてしまい「だんじり」になると音が出なくなってしまいます。今年の祭までに調整しましょう)。


お昼ご飯です。よく食べます。よく育つでしょう。




昼1番のパレード。わが子供教室が一番格好良い(はず)です。


恒例の餅撒き。

大きな舞台を経験し、成功した後の嬉しそうな表情が印象的でした。
次の目標は9月、10月の「だんじり祭」本番の夜、灯入れ曳行で、青年団もびっくりする程の笛を吹くことです。

皆さんがんばりましょう。

◆ こども教室のお問い合せは 篠笛民俗文化研究会 0725-22-8662 まで ◆